• ブレイブサークル
  • 大腸がん検診啓発資材
  • 大腸がん検診
トピックス

当法人は、都道府県や市区町村が実施する大腸がん検診・精密検査の受診勧奨を支援するため、2020年(令和2年)度版の大腸がん検診・精密検査の受診勧奨用小冊子や大腸がん検診普及啓発ポスターの無償提供資材について、デザイン・内容を一部改訂して2月より提供を開始します。

当法人では9月1日を「大腸がん検診の日」として日本記念日協会へ申請し、このたび認定されました。
大腸がんは早期発見・早期治療で95%以上の人が治ると言われますが、実際にはがん死亡原因の2位となって多くの方が亡くなっています。早期発見に年1回の大腸がん検診(便潜血検査)の受診が必要ですが、受診率はとても低迷しています。

毎年9月は日本対がん協会が主唱する「がん征圧月間」です。その初日の9月1日を記念日として一人ひとりが「大腸がん検診」のことを思い出し、受診できるよう考えました。

11月17日(日)、NPO法人ブレイブサークル運営委員会と東京都主催による 『Tokyo健康ウオーク2019 ~秋風のさわやかな東京を歩いて学ぼう、大腸がん検診の大切さ~』が行われました。
このウオーキングイベントは、運動習慣が大腸がん予防に有効であるという考え方に基づき、大腸がん検診を広く都民に呼びかけるもので、この日は良い天気に恵まれ、木場公園から12kmと6kmのコースに分かれて約1,800人の方がウオーキングに参加しました。