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神宮スタジアムナイトヨガ2025 ワンデー協賛

神宮スタジアムナイトヨガ 2025
日時

2025年8月5日(火)19時30分~20時30分

会場 明治神宮野球場
主催 アクティブアイコン
後援 スマート・ライフ・プロジェクト(厚生労働省)
加盟 Sport in Lifeコンソーシアム(スポーツ庁)
デイ協賛 群馬県八ッ場川原湯温泉、東京ヤクルト販売(株)、住友生命Vitality、NPO法人ブレイブサークル運営委員会
内容

■神宮球場でヨガを通して大腸がん検診の呼びかけ

9月1日「大腸がん検診の日」記念日に合わせ、大腸がんの検診啓発の活動として、8月5日(火)に明治神宮野球場(東京都新宿区)で行われた神宮スタジアムナイトヨガ2025イベントにワンデー協賛しました。検診世代を含む約1,650名が参加し、大腸がん検診の日を記念して「#DressInBlue(ドレス・イン・ブルー)大腸がん啓発カラーで盛り上げよう!」企画の呼びかけに、皆さん思い思いのブルーグッズを持って参加してくださり、神宮球場をブルーに染め、検診の大切さを発信しました。

当日は、当法人のInstagramフォローでスリーボンド貿易株式会社よりキレイなブルーのボトルのお水「ソラン・デ・カブラス」をお一人1本プレゼント、また、抽選で20名様へ猿田彦珈琲株式会社より「大吉ブレンドドリップバッグ」と「猿田彦珈琲オリジナル ジッパーバッグ(Pake®)」のセットがもらえる楽しいイベントになりました。参加者特典として、ロール面に啓発メッセージが書かれている大腸がん撲滅トイレットペーパーやブルーを基調とした啓発小冊子も配布し、皆さんに大腸がんに関する情報や検診への呼びかけをすることができました。

 

■おなかに関するメッセージを発信

ヨガレッスン前のオープニングトークでは、当法人原元副理事長より活動の紹介や大腸がんに関するクイズを交えながら、早期の大腸がんではほとんど自覚症状がない怖さや早期発見・早期治療の大切さ、精密検査受診の重要性など、大腸がん検診対象年齢を含む働く世代の参加者へ、具体的に大腸がん検診の大切さをお伝えすることができました。

レッスンテーマは「イマと未来を繋ぐ腸活ナイトヨガ」

自分を大切にし、体の声に耳を傾けることで、“イマ”をより深く知り、健やかな“未来”へと繋げていく。しっかりとおなかの健康を意識しながら、ご自身と向き合うナイトヨガタイムとなりました。

また、この日を忘れずに、1年に1回大腸がん検診を受診してほしいという思いを込めて、レッスンの最後は全員で「みんなでひろげよう、大腸がん検診の“輪”」という先生からの掛け声にオリジナルポーズを付けながら、大腸がん検診の“輪”のポーズで会場が一体となりました。

 

■大切な人へ検診の大切さを広めてほしい

イベント後には参加者によるSNS投稿も多くあり、#DressInBlue #大腸がん検診とハッシュタグをつけた投稿もみられました。大腸がんに罹患された友人とのエピソードをまじえながら、「陽性+となったら、“もう一回、同じ検査を繰り返すのではなく”必ず精密検査(内視鏡など)に進むこと。」など、具体的に発信してくださる方もいらっしゃいました。「大腸がん検診を受けよう!」「症状がなくても、大腸がん検診!むしろ、症状がないからこそ大腸がん検診みたい!」という投稿もあり、大腸がんの基礎知識や検診啓発が伝わった実感を得ることもできました。

さまざまな気づきや自らの言葉で呼びかけを拡散していただき、参加者のみなさまとご一緒に大腸がん検診の輪をひろげる活動ができました。「大腸がん」というテーマに馴染みがない方や身近な繋がりのある大切な方へも啓発メッセージが届くことを願っています。

 

■SNSにて啓発メッセージの発信

イベント告知とともに、当日参加できない方々へも啓発メッセージをひろげる為に、レッスンご担当の浅野先生とヨガ講師のみなさまに、大腸がんクイズに挑戦いただきInstagramのリール動画にて配信しました。

NPO法人ブレイブサークル運営委員会 公式Instagramのリール動画

気軽に見られるSNSというツールを活かし、クイズ形式で大腸がんに関する情報をお伝えし病気や検診を身近なものとして考えるきっかけにしてもらいました。

 

このワンデー協賛による大腸がん検診啓発活動は、以下団体の賛同支援により実現しました。

オリンパス株式会社 栄研化学株式会社 スリーボンド貿易株式会社 猿田彦珈琲株式会社