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Tokyo健康ウオーク2025活動報告

Tokyo健康ウオーク2025 

日時 2025年11月24日(月・祝)9:00~14:00
会場 東京都町田市 町田シバヒロ
主催 東京都、NPO法人ブレイブサークル運営委員会
後援 町田市、公益社団法人東京都医師会、公益社団法人東京都歯科医師会、公益社団法人東京都薬剤師会、公益財団法人日本対がん協会
特別協賛 オリンパス株式会社、栄研化学株式会社
協力 NPO法人東京都ウオーキング協会、公益財団法人東京都予防医学協会、東京都保険者協議会、森永乳業株式会社、たいまつ食品株式会社、住友生命保険相互会社、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社、東京フード株式会社、 アシート・コバシ株式会社
内容

11月24日(月・祝)、東京都町田市にてNPO法人ブレイブサークル運営委員会と東京都は 『Tokyo健康ウオーク2025~都会と自然、歴史が調和する町田市のコースを歩いて、大腸がんを予防しよう~』を開催しました。
このウオーキングイベントは、運動習慣が大腸がん予防に有効であるという考え方に基づき、大腸がん検診を広く都民に呼びかけるもので今年で16回目を迎えました。

当日はさわやかな陽気に包まれた秋晴れの中、賛同いただいた企業とNPO法人東京都ウオーキング協会等のご協力を得て実施し、小田急線の運転見合わせの大変な中、約1,300名の方に参加していただきました。事前に配信した大腸がん検診の大切さについて学ぶ動画や、コース内で実施された大腸がんに関するクイズラリーで、大腸がん検診や精密検査受診の重要性について理解を深めていただきました。
啓発動画にも登場いただいたゲストのつるの剛士さんには出発式や5kmコースのウオーキング、ゴール後の抽選会をに参加いただき、幅広い年代の方にお楽しみいただくことができました。

また、公益財団法人東京都予防医学協会の協力のもと、40歳以上の参加者を対象とした無料大腸がん検診を実施し、約600名の方から検体の提出がありました。

ブレイブサークルでは便潜血検査で必要な正しい採便方法を体験いただきました。また特別協賛のオリンパスブースでは大腸内視鏡操作体験や大腸洞窟アトラクションを実施し、多くの参加者に大腸がん検診に関するポイントや、精密検査の重要性についてわかりやすくお伝えすることができました。東京都や町田市のブースではがん検診や健康に関するチラシ配布し、健康情報へのスムーズなアクセスをご案内しました。

ブレイブサークルでは団体スローガンの“ひろげよう、大腸がん検診の輪。”のもと、特別協賛社に啓発ウオーカーを募り、ウオーキングしながら啓発メッセージを発信していただく共に、SNSによる発信に協力をいただきました。また、啓発活動にご協力を仰ぎ、参加にお申出いただいた方に、「つるの剛士氏の写真入りシールワッペン」と啓発小冊子をお渡しし、身近な方へ大腸がん検診受診を呼びかけをお願いしました。