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大腸がん検診啓発イベント2026活動報告

大腸がん検診啓発イベント2026 活動報告
日時 2026年3月1日(日)11時~16時
会場 新宿駅西口広場イベントコーナー 
主催 NPO法人ブレイブサークル運営委員会
後援 厚生労働省、公益財団法人日本対がん協会、新宿区
協賛 オリンパス株式会社、栄研化学株式会社
内容

3月は世界的な大腸がん啓発月間。その初日の3月1日(日)新宿西口広場イベントコーナーにて、厚生労働省、日本対がん協会、新宿区に後援いただき大腸がん検診啓発イベントを行いました。

大腸トンネル探検隊と“うんちくんと採便棒や”の着ぐるみが会場を盛り上げ、検診対象世代を含む休日のファミリーにご来場いただきました。大腸がんクイズラリーや体験コーナー、協賛企業の出展ブースもあり、新宿を行きかう500名近くの方々に大腸がん検診の啓発をすることができました。

2026年度版にリニューアルした啓発資材の「大腸がんクイズラリー」では、5問のクイズを解きながら、大腸がん検診・精密検査受診の重要性を呼びかけました。クイズラリーのゴール受付では、大腸がんや検診に関する情報をお伝えしながら「1年に1回、検診を受診してくださいね。」など、積極的にコミュニケーションをとり、大腸がんや検診について考えていただく機会となりました。

うんちの模型を活用した採便体験コーナーでは“正しい便の採り方”についてあらためて確認され、参加者からは「今日、教えてもらってよかった。次の検査でも実践します!」など、感想をいただきました。普段はなかなか触れる機会のない内視鏡操作体験コーナーでは内視鏡カメラを操作することができ、精密検査の検査方法を確認され、検診の重要性に共感されていました。

検診対象世代を含む幅広いご年代層のみなさまに、大腸がんや検診について楽しみながら学んでいただくことができました。この啓発イベントを通して、ご自身の健康を見つめなおすきっかけにしていただけたら幸いです。

大腸がんから身を守るため、大腸がん検診の対象年齢である40歳から1年に1回の受診の機会を大切にしましょう。